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想定してる読者設定が微妙な本だと思う。学生旅行向けの本では無い様なのに、チャイナエアで「安い」と得意になってツアー客を見下す感覚とか。いい大人なら「航空会社の安全性」も考えるのは普通だと思うのだが。細かいテクニックは、役に立つものもあるし、「そんな事するならちゃんと金払えよw」的な貧乏臭い方法もあるし。何となく著者の人間的底の浅さが感じられて、合いませんでした。いくつかあった役立ち情報を加味して、星2つ。
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私は都内で不動産鑑定の業務を営んでいるものですが、不動産(特に建物)を評価する際の(1)資本的支出の会計処理や(2)DCF法による鑑定評価には、受験時代から大きな疑問を持っていました。
(1)「その固定資産の価額を通常の価額より増加させるような部分の金額」や「その固定資産の使用可能期間を延長させるような部分の金額」を果たして正確に把握することができるのか。
(2)割引率や復帰価格の見積もりの際の不確実性や恣意性をどのように排除して適正な鑑定評価を行なうのか。
本書は、不動産(特に建物)の評価に対するそんな私の疑問に、『建築学』という切り口からの答えを見出そうとしている一冊です。特に『不動産鑑定士=土地鑑定士』と化している現在の状況を踏まえた上で、「土地は建物が建っているからこそ価値を生んでいる」という筆者(スーパーゼネコンの幹部職)の視点は非常に斬新な発想であり、今後は、本書に書かれているような建物に関する詳細なデータ(工学系の要素)に裏打ちされた不動産(建物)鑑定評価のあり方が、改めて問われていくことになるものと実感しました。

とタイトルに書きましたが、独立開業をめざす人に夢を与える本
として評価するなら星は5つです。
ただ税理士事務所をつくって
著者のいうとおりやればお客さんがやってくるか。
これは疑問です。
こんなに綺麗にすらすらと進むのか。
現実感がないというか。
開業本として「税理士絶対成功の開業術・営業術」という
本があります。本書よりつまらない本ではありますが、何か
「リアル」な感じがします。
「新しい税理士事務所のつくり方」のように論理的で、
超現実的な本は、夢はまったく感じられませんが、この
とおりやれば成功するだろうというロードマップを
ひける気がします。
あくまで「夢を与える本」です。

ソフトウェアに関連する知識を体系的に整理したもの。
英語の文献を中心にしているため、日本の知見が十分に入っていない可能性がある。
ただし、五輪書、改善(KAIZEN)などは英語にもなっているのですべてが欧米文化依存であるとは限らない。
理論を振りかざして現場での創造的な実験を認めない人達には読んで欲しくないが、現場で何か困ったことがある人は、ぜひ読んで欲しい。自分に必要な知見がそこかしこにあるかもしれない。
改訂版はISO/IECからもTRとして発行されている。
健康心理学に興味があったらまずはこれ。
精神的な障害や症状の改善を目指す従来の臨床心理学とは
ちょっと違うスタンスの健康心理学では、
心理・社会的な背景を含む生活体である人間としての健康を
目指すことを主眼におく、予防的観点も多分に含む新しい心理学。
基礎から各論までよく説明されているしわかりやすい。
生活習慣病や慢性疾患と性格傾向との関連についての研究が
精神的な障害や症状の改善を目指す従来の臨床心理学とは
ちょっと違うスタンスの健康心理学では、
心理・社会的な背景を含む生活体である人間としての健康を
目指すことを主眼におく、予防的観点も多分に含む新しい心理学。
基礎から各論までよく説明されているしわかりやすい。
生活習慣病や慢性疾患と性格傾向との関連についての研究が
最近取り沙汰されてますが、関心を持ったら一読の価値ありです。
ネットワークが緊密で希薄な現代では社会のシステムから離れて
健康的に生きられる人が少ないように思うし、
そういう風に循環するように社会のシステムができていると思う。
フロイトやユングからの流れを汲む精神医学が
日本の臨床心理学の一つの中心勢力と言わざるを得ない現在ですが、
こういった「生活している人間」という捉え方/理解が
心理士や医師などに求められるのではないかな、と思います。